2008年01月20日

もてる男は話題で勝負、ブラジル政府、オンラインゲーム2作品の販売を禁止


【1月19日 AFP】ブラジル政府は今週、暴力を誘発し健康に有害だとして、オンラインRPG「カウンターストライク(Counter-Strike)」と「エバークエスト(EverQuest)」の販売を禁止した。

 中部ゴイアス(Goias)州の公的消費者保護機関は17日、連邦裁判所の命令で2つのゲームの販売が全国的に中止されたとウェブ上で発表した。

 このゲームは、プレイヤーがオンライン上でほかのプレイヤーと対話したり、グループを形成したりしながら、共同作戦を行うというもの。プレイヤーには10代の少年が多い。

 ブラジルの連邦裁判所は2007年10月、これらのゲームは秩序の破壊を誘発し、民主主義国家、法、治安に対する攻撃だと判断して販売禁止を命じていた。(c)AFP


★今回のもてる男は話題が勝負は、ゲームです。


日本では、ゲームといえば一般的に市民権を得た遊びだと思う

んだけど、ブラジルでは捉え方が違うんでしょうねぇ、


このニュースにある『カウンターストライク』は、

シューティングゲーム、

『エバークエスト』はRPG.

特別に変わったゲームでも無いと思うんやけど・・・


なんだか、世の中の悪い流れを、ゲームに押し付けて

お茶を濁してるだけのような気がしますが・・

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posted by もてる男は話題で勝負 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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