2008年01月22日

もてる男は話題が勝負、タイの航空会社、客室乗務員とパイロットのメロドラマに正式抗議


【1月22日 AFP】タイを代表する航空会社、タイ航空(Thai Airways International)の乗務員らは21日、女性客室乗務員とパイロットの間の激しい恋愛模様を描いたメロドラマを放映したテレビ局に対し、正式に抗議を申し立てた。

同航空労働組合のKrishnaratn Puranarasamriddhi副委員長は、陸軍系テレビ局のチャンネル5(Channel Five)で今月初めに放送されたドラマ「Songkram Nangfah(War of Angels)」について、客室乗務員の安全上・サービス上の重要な職務が完全に無視されて描かれていると述べた。

同氏はAFPに対し「(ドラマの描写は)大げさだ。乗務員の品位を傷つけ、悪印象を与える内容だ」と語った。

同氏によると、タイ航空と民間のバンコクエアウェイズ(Bangkok Aiways)の乗務員は、カイシー・シーアルン(Khaisri Sri-aroon)文化相に対し、テレビ局に対し描写の緩和を指導するよう求める抗議文を提出する意向だという。

「Songkram Nangfah」では、美しい客室乗務員と既婚のパイロットの試練と苦難、また結果として発生する数々の三角関係を中心に物語が展開する。(c)AFP


もてる男は話題が勝負、今回は、タイのドラマ

この話は、見た瞬間に笑ってしましました。

自分達の職場が、ドラマの舞台になれば、宣伝にもなるし、

いい話題づくりになると思うんやけどね・・・

怒ってどうすんの・・・・


メロドラマ、いいじゃない、

80年代のキラ星アイドル、堀ちえみと

鎌田行進曲でおなじみ風間杜夫競演の、

伝説のドラマ『スチワーデス物語』、

これは指導教官と乗務員候補生のメロドラマで、

大げさな演技と奇想天外なストーリー展開が売り物の

大映テレビ制作のドラマでした。


堀ちえみの『教官、わたし、ドジでのろまな亀です(泣)』

の、インパクト大のセリフが一世風靡したものです。

支離滅裂なストーリ展開にもかかわらず

舞台になっている、日本航空は文句どころか全面協力で、

ドラマは初回から最終回まで、高視聴率をキープ。

このドラマで日本航空の株価も上がったそうです。

また知る人ぞ知る制作会社、大映テレビの名を不動のものにした

記念碑的な作品でもあります。


タイの人は、この話知らなかったのかなぁ(笑)

このチャンスを生かせばいいのにねぇ、


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posted by もてる男は話題で勝負 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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