2008年02月29日

もてる男は話題で勝負『情報の暗号化に落とし穴、過信は禁物と米団体』


コンピューターの情報暗号化技術には落とし穴があり、暗号化しても解読される恐れがあるという調査結果を、米国の非営利団体、電子フロンティア財団(Electronic Frontier Foundation、EFF)が21日、ウェブサイトに発表した。暗号化技術を過信しないよう、呼び掛けている
 
EFFは、情報を暗号化してコンピューターの電源を落としても、解読するために鍵とパスワードの情報が、一時的にメモリに保存されることに注目。数秒間にわたって電源が切れても、電源を入れるまで鍵とパスワードの情報がRAM(Random Access Memory)に残っている点を利用し、再起動した際に情報を収集するソフトウエアを開発した。マイクロソフトの「BitLocker」やアップルの「FileVault」のほか、「TrueCrypt」や「dm-crypt」といった、知られている暗号化ソフトで暗号化された情報を解読できたという。

ノート型パソコンではスリープや休止、ロック状態で電源が切れていないことが多く、暗号化した情報が解読される危険性はより高いとしている。博士課程で情報科学を研究するJ・アレックス・ハルダーマン(J. Alex Halderman)「暗号化した情報の解読は、現在では非常に重要な問題だ。ノート型パソコンには、企業の機密情報や取引先の個人情報などが含まれている。ささいな問題ではない。システムの設計上、情報保護には本質的な限界がある」と話している。


★もてる男は話題で勝負 今回は暗号

子供の頃、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズを愛読書にしていた

私にとって『暗号』というのは特別な響きのある言葉です。

友達同士で簡単な暗号を作って遊んでました。

『たあすこたこたにしゅたうたごうた』この言葉の意味わかります?

この暗号の横にはタヌキの絵がかいてありますので・・(笑)

まあこんなのは子供だましですが、例えどんな複雑な暗号を作っても

人の作ったものは、人の力で解読されるでしょう、

アメリカドラマの『24』ってご存知ですか?

あのドラマの中では、ハイテク機器でどんな複雑な暗号も必ず解読され

てますよ、そんなんドラマやからと思うかも知れませんが、

ドラマで出来るってことは、実際の世界ではもっと進んでるって

事です。

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posted by もてる男は話題で勝負 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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