2008年02月29日

もてる男は話題で勝負『自動戦闘ロボットが人類を脅かす日、人工知能専門家らが予測』

戦闘行為を代替させるための銃撃戦用ロボットの開発が進んでいるが、そうしたロボットがテロリストの手に渡る可能性や、ロボット軍拡競争に陥る恐れを人工知能の専門家らが指摘した。
英国王立統合防衛安全保障研究所(Royal United Services Institute for Defense and Security)で27日行われるシンポジウムの基調演説を前に、教授は警告した。

イラク駐留米軍には軍事ロボット4000台以上が投入されているほか、無人戦闘機の飛行時間は数十万時間に達している。米国防総省の無人システム・ロードマップ 2007-2032(Unmanned Systems Roadmap 2007-2032)によると、米政府は2010年までに無人兵器システム開発に新たに上乗せした総額240億ドル(約2兆5500億円)の資金投入を予定している。

米シンクタンクインスティテュート・オブ・グローバル・フューチャーズ(Institute for Global Futures)のCEO、James Canton氏は、10年以内に無人化が進み、戦闘部隊はロボット2000台と兵士150人といった様相になると予測する。

人工知能の研究に取り組んできたが、ロボットが生死を決めるという発想がわたしには恐ろしいと教授は語る。米軍のロボット開発に深くたずさわってきたジョージア工科大学(Georgia Institute of Technology)のロナルド・アーキン(Ronald Arkin)教授も、自律性への進化は緩やかだという点に同意しつつ、ロボットは前線に配備されることはないという考えを否定する。

同教授は前月、米スタンフォード大学(Stanford University)で開催された戦闘技術に関する会議で、観点からはロボットが人間より望ましい可能性は十分あると演説した。人間が持つ自衛の権利もロボットには存在しない。
ジュネーブ条約(Geneva Conventions)の規定に即して民間人と戦闘員を区別したり、戦争の目的と手段の釣り合いを計ったりすることを学習させることは不可能だ。米国防総省は米国史上最大の軍事計画Future Combat Systems(未来戦闘システム)計画を持っているが、アーキン教授によれば、こうした構想における倫理面の研究は存在しないという。

もてる男は話題で勝負 今回はロボット

しかしこれは怖い話ですね、

人工知能搭載の戦闘ロボットですか・・・

ロボットと人間を題材にした映画はたくさんありますが、

どの話も大変なことになってます。

進化しすぎた人工知能を人間が制御していくことが出来るのか?

初期は大丈夫でしょうが、いずれ『ターミネーター』や

『マトリックス』のように、人間がロボットに支配される時代が、

来てしまうのでは?

まだサルに支配される『サルの惑星』ならサルと多少の意思疎通が図れ

る気がしますが・・・ 

やっぱりどっちもイヤです。

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posted by もてる男は話題で勝負 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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