2008年03月04日

もてる男は話題で勝負『インドネシアの伝説のペニス呪術医療師、その魔術いまだ衰えず』


インドネシアのMak Erotさんは、あらゆるペニスの悩みを呪術を使って解決する伝説的なペニスドクターだ。自宅のクリニックに敷かれた礼拝用マットには木製のペニス3本が鎮座し、ペニスに問題を抱える男性たちをいざなう。「あの老婆(Mak Erotさん)は、実はもう何年も前に死んでいる」と噂されているが、墓の中から今でも魔術を駆使していると、巷ではささやかれている。

この商売は活況を呈し、国内のタブロイド紙には「彼女の教えを受けた」ことをうたう同業者の広告が所狭しと並ぶ。Mak Erotさんを題材にした現在公開中の映画『Extra Large: Between Me, You and Mak Erot』によって、ペニスドクターはポップカルチャーの領域にまで押し上げられた。この地域には、アニミズムとイスラム信仰が混ざり合うスンダ文化が色濃く残っている。

弟子たちは、Mak Erotが生きていると話す。バダンさんは、暗がりの中にあぐらをかき、患者に木製のペニスを持たせて、希望を具体的に示すように言う。患者の説明が終わると、しばしの沈黙のあとでバダンさんは、患者のペニスは診断を下し、6センチ伸ばすための処方せんを出す。この処方せんは、謎めいた調合薬や液体を10日間服用し続けるというもの。患者は果実を口にふくんでどす黒い液体を一気飲みし、ペニスの形をした竹に詰められたココナツライスを流し込む。植物油を、毎日「決められた動作で」頭のてっぺんから足の先まで塗布しなければならない。処方せんにもよるが、1日あたりの治療費は70万-100万ルピア(約8000-1万円)になる。


★もてる男は話題で勝負、今回は・・・

呪術にもいろんな方面があるんですね、

まあこういうのを、単なる色物として終わらすか、

そういった信仰として考えるのか、時と場合によるんでしょうが、

日本全国には、男根信仰?の神社やお寺がたくさんあり、

超巨大な、ご神体がてかてかに光り輝いています。

なぜなら、ありがたやありがたやということで、

紳士も淑女も、さすっていくからなんですよね、

もちろん私も、ご利益に預かろうとさすった事あります。

効果のほどは、ヒミツです。

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posted by もてる男は話題で勝負 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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