2008年03月28日
もてる男は話題で勝負『「地球上の生物進化は20億年停止していた」米研究報告』
研究結果が、26日の英科学誌「ネイチャー(Nature)」に発表された。研究を発表したのは、カリフォルニア大学リバーサイド校(University of California Riverside、UCR)のTimothy Lyons教授らからなる国際研究チーム。酸素や海水中における重金属モリブデンの欠乏で進化が進まなかった時期が20億年にわたって存在した、と主張している。定説では、24億年前に大気中の酸素が爆発。
その直後に海が酸素に満たされ、これが地球上生物誕生の大きな引き金となったとされてきた。有機物に富む古代の黒色泥岩層の中に、その答えを見つけたとしている。長期間にわたり、バクテリアの微量栄養素となるモリブデンの量が少なかったというのだ。
モリブデンは、バクテリアが大気中の窒素を生物に形に変える「窒素固定」という過程を促進する。モリブデンが不足すると、バクテリアは窒素を効率よく固定できない。新説では、このモリブデンの不足が@@@窒素吸収をバクテリアに依存する多細胞生物に影響し、約20億年の間、進化が止まったとしている。
大気中の酸素の爆発では、海洋生物のうち表層で酸素を取り込み光合成をするバクテリアには部分には酸素は届かないままだった。黒色泥岩層中に残るモリブデンから、段階に進んだのは6億年前だと考えられる。
★もてる男は話題で勝負、今回は進化
こんな話は、非常にワクワクします。
実際地球に住んでますが、丸いって事以外はあまり知りません(笑)
調べれば調べるほど、分かってくるとは凄いの一言です。
たぶん何年も何十年も調べての発表なんでしょうが、
その間どうやって収入を?とか思ったりしますが、研究することが仕事
ですよね。
ついでに、この間、奈良で見つかった『ツチノコ』かも知れない
謎の生物もこの研究チームに調べて欲しいです。
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